2019年フルスタックエンジニアのための今熱いフレームワーク・ライブラリ一覧

2019年トレンド

概要

毎年開発トレンドは変わるもの。
WEB・アプリ開発等で使うフレームワークを言語ごとにまとめます。(随時更新)

WEB Frontend開発

Javascript

React リアクト

React(リアクト)は、Facebookとコミュニティによって開発されているユーザインタフェースを構築するためのJavaScriptライブラリである。React.jsまたはReactJSの名称でも知られている。

  • Facebookとコミュニティが作ったので安心
  • JSXという独自の構造化コンポーネントを使うため慣れるまで大変。
  • React ドキュメント
Reactの評価
学習スピード
(2.0)
開発の速さ
(4.0)
ドキュメントの豊富さ
(5.0)
総合評価
(3.5)

Vue.js ビュージェイエス

Vue (発音は / v j u ː / 、 view と同様)はユーザーインターフェイスを構築するためのプログレッシブフレームワークです。他の一枚板(モノリシック: monolithic)なフレームワークとは異なり、Vue は少しずつ適用していけるように設計されています。中核となるライブラリは view 層だけに焦点を当てています。そのため、使い始めるのも、他のライブラリや既存のプロジェクトに統合するのも、とても簡単です。また、モダンなツールやサポートライブラリと併用することで、洗練されたシングルページアプリケーションの開発も可能です。

Vue.jsの評価
学習スピード
(4.0)
開発の速さ
(4.5)
ドキュメントの豊富さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

WEB Backend開発

PHP

Laravel ララベル

  • これだけ知っていれば大丈夫。中規模開発から大規模開発まですべて可能なMVCフレームワークです。
  • ドキュメントが豊富
  • Laravel5.8 ドキュメント
Laravelの評価
学習スピード
(4.5)
開発の速さ
(5.0)
ドキュメントの豊富さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

Python

Django ジャンゴ

  • モデル・ビュー・テンプレートに分かれているフレームワーク。
  • ドキュメントが豊富
  • Django2.2 ドキュメント
Djangoの評価
学習スピード
(4.0)
開発の速さ
(4.5)
ドキュメントの豊富さ
(4.5)
総合評価
(4.0)

Ruby

Ruby on Rails ルビーオンレイルス

  • Java Spring・PHP Laravelに続くトレンドなフレームワーク
  • DRY(Don’t Repeat Yourself) 同じことを繰り返さない!
  • COC(Convention Over Configuration) 規約を優先する!
  • Ruby on Railsドキュメント
Ruby on Railsの評価
学習スピード
(4.0)
開発の速さ
(4.5)
ドキュメントの豊富さ
(4.5)
総合評価
(4.0)

アプリ開発

ハイブリッド

Flutter フラッター

  • Googleが開発したフリーかつオープンソースなフレームワーク
  • Android / iOSの両方をビルドできる
  • 基本ライブラリはDartで書かれている
  • Flutterドキュメント
Flutterの評価
学習スピード
(2.0)
開発の速さ
(3.0)
ドキュメントの豊富さ
(3.0)
総合評価
(2.5)